シロアリ駆除を依頼するにはまず費用相場を知ることから
木材の腐朽被害が起こる原因には様々なことがある
多大な被害を受けた住宅は放っておくと危険!修繕工事をお願いしよう
木材の腐朽が起こりやすい箇所を把握しておこう

腐朽被害に遭いやすい場所を知り、正確なシロアリ駆除費用相場を把握

シロアリ対策を兼ねた木材の腐朽対策

住宅の中でシロアリを発見したら、まず木材に被害が及んでいないか確認してみることです。シロアリの食害によって腐朽しやすい木材部分は具体的にどこなのでしょうか。腐朽しやすいポイントを押さえておくことで、被害にいち早く気付けるようになります。

腐朽しやすい場所

床下
床下は換気が悪いため、湿った環境になりやすく、建材も普及しやすいと言えます。土壌からも近い場所にあるためシロアリが住みつきやすい絶好のポイントが揃っているのです。水分が蒸発し木材が湿ると、腐朽が発生する原因を作ってしまいます。シロアリ駆除費用相場の口コミでよく載っているのが、床下の被害ケースです。
水回り
お風呂場やキッチン、トイレなどの水回り部分は、住宅の中でも特に要注意ポイントです。水を頻繁に使う場所なので湿った環境になりやすく、木材の腐朽も起こりやすいです。
雨漏れ箇所
木材の腐朽は雨漏りによって起こる場合もあります。雨漏りが発生しやすいポイントとしては、屋根や開口部分などです。また、他にも配管の劣化や破損などによって起こる水漏れが原因で木材が腐朽してしまうケースもあります。

木材に防蟻対策を施して安心して暮らせる住宅に

シロアリ

30年や40年などの長い築年数を持つ住宅は、シロアリや腐朽菌などの被害に遭いやすいです。中でも海外からの輸入木材を使っている住宅は、被害に遭う可能性が高いため注意が必要です。また、外壁の木材が湿らないためにも通気構造にすることをオススメします。通気構造の外壁にすることで木材が湿るのを防ぎ、シロアリや腐朽菌による被害を避けることができます。乾燥した木材は強度も一段と高くなるので、住宅を長持ちさせることができるでしょう。また、外壁の軸組との間に隙間が空くので、雨にさらされることもなくなります。雨漏りなどからシロアリや腐朽菌の被害を防ぐには、このような対策を取っておくことが大事です。

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