シロアリ駆除を依頼するにはまず費用相場を知ることから
木材の腐朽被害が起こる原因には様々なことがある
多大な被害を受けた住宅は放っておくと危険!修繕工事をお願いしよう
木材の腐朽が起こりやすい箇所を把握しておこう

木材腐朽の原因を知ってシロアリ駆除費用相場を見極めよう

住宅基礎に大きなダメージ~木材の腐朽被害~

住宅にとって必要不可欠な柱の木材が傷つくことで、住宅崩壊の危機をもたらしてしまう可能性があります。木材のダメージの中でも様々な症例がありますので、シロアリ駆除費用相場を参考にしながら、正確に見極めることが大事です。木材被害には、具体的にどのような症例があるのでしょうか。

木材の被害症例

シロアリが原因の場合
木材被害の中には、シロアリの食害によるものが多いです。ヤマトシロアリやイエシロアリなどの場合は被害箇所に土を持ち込んでおり、土壌と繋がっていることがほとんどです。中だけが食害に合っている場合は一見するとわかりませんが、穴やヒビを土で補強している場合はすぐにわかることもあります。
シロアリ以外の虫が原因の場合
木材を食べる虫はシロアリだけではありません。シロアリ以外にもキクイムシやシバンムシなどが木材を食べる虫として知られています。シロアリと違ってこれらの虫は幼虫の頃に木材をかじり、住宅に被害ももたらします。シロアリ駆除費用相場を調べる際に、被害ケースを見てみると良いです。
腐朽菌が原因の場合
木材の被害は、腐朽菌という菌が繁殖していることが原因の場合もあります。この菌は腐れを起こす要因となるものでキノコが生えるのもこの菌が元だといわれています。腐朽菌は主に褐色腐朽菌、白色腐朽菌、軟腐朽菌の三つがあり、菌が繁殖することで木材を劣化させていきます。

木材の腐朽は耐振性に悪影響を及ぼす

シロアリの被害を放っておくと、木材の腐朽がどんどん悪化していきます。その結果、住宅の耐震性が損なわれ、しまいには住宅崩壊の危機に陥ってしまうでしょう。厳密にいうと、シロアリの被害によって住宅が崩壊するのは、だいたい30年頃が目安とされています。地盤が安定しているかどうかで住宅の寿命は変わってきますので、その上シロアリによる食害が発生すると住宅はどんどん崩壊の危機にさらされます。また、湿気が原因で結露や腐朽、カビなどが発生する可能性も高くなりますので早めにシロアリ駆除をしておくことをオススメします。

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